| A) |
インストールを行うLinuxサーバが下記の必要なシステム要件を満たしていることを確認する。 |
| B) |
rootでログインする。 |
| C) |
下記ダウンロードサイトからMacromedia ColdFusion MX Linux版トライアル用ファイル「coldfusion-60-linux-jp.bin」をダウンロードし、ローカルディスクの任意のディレクトリに保存する。 |
| D) |
cdコマンドで、ダウンロードしたファイル「coldfusion-60-linux-jp.bin」が保存されているディレクトリにアクセスする。 |
| E) |
chmod 755 <ファイル名>を実行してインストールファイルの属性を変更する。
| $chmod 755 coldfusion-60-linux-ja.bin |
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| F) |
./<ファイル名>でインストール作業を実行する。
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| G) |
インストールプログラムが開始される。 |
| H) |
使用言語の選択が表示されるので、2番の日本語を選択する。
| $CHOOSE LOCALE BY NUMBER:2 |
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| I) |
幾つか確認事項が表示されるので、文章を読んで問題なければ処理を続行する。
| $<ENTER>キーを押して、続行してください:(ENTERキー) |
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| J) |
最後にライセンス契約の条項に同意するか否かのメッセージが表示されるので「Y」をタイプして続行する。
| $このライセンス契約の条項に同意しますか。(Y/N):Y |
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| K) |
「既存のColdFusionのインストールがありますか。」:既存のColdFusionのインストールがあるか否かの確認であるため、「N」をタイプして続行する。
| $このコンピュータにColdFusionのバージョンが既にインストールされていますか。(Y/N):N |
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| L) |
「シリアル番号」:シリアル番号を入力するが、評価版使用ということで「eval」をタイプして続行する。尚、正式にライセンスを購入した場合は、後ほど説明する管理画面よりシリアル番号を入力することで、再インストールすることなく、正式なライセンス版に変更することが可能である。
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| M) |
「インストールフォルダの選択」:ColdFusion MXのインストールディレクトリを選択する。デフォルトのままで良ければ<Enter>キーを押す。任意のディレクトリにインストールする場合は、フルパスを指定する必要がある。デフォルトは「/opt/coldfusionmx」
| $絶対パスを入力するか、デフォルトを受け入れる場合は<ENTER>キーを押してください:
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| N) |
「Webサーバの選択」:Webサーバの選択を行う。ColdFsuon MXでは独自のビルトインWebサーバかサードパティのWebサーバを使用できる。ただし、実運用でのColdFsuion
MXビルトインWebサーバは推奨されていない。
本連載ではApacheを使用するので、2番を選択する。
1-Internal (Port Based)
Web server
2-Apache 1.3.x ミ 2.x
3-Netscape/iPlanet
$Webサーバーを選択してください:2 |
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| O) |
「警告」:ColdFsuion MXと以前のバージョンのColdFsuionに関する警告メッセージが表示される。<ENTER>キーを押して処理を続行する。
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| P) |
「Apache設定(httpd.conf)」:Apache設定ファイル(httpd.conf)の場所を指定する。それぞれのApacheの設定環境に合わせて位置をタイプする。
| $ファイルの位置を入力してください:/etc/httpd/conf |
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| Q) |
「ドキュメント(web)ルート」:Webサーバのドキュメントルートを指定する。
| $位置を入力してください:/var/www/html |
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| R) |
「Apacheバイナリの位置」:Apacheプログラムバイナリファイルの位置を指定する。
| $位置を入力してください(例/usr/sbin/httpd):/usr/sbin/httpd |
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| S) |
「Apache開始/停止スクリプト」:Apache Webサーバの開始と停止に使うファイルの位置を指定する。
| $Apache開始/停止スクリプト:/etc/init.d/httpd |
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| T) |
「ランタイムユーザーの選択」:ColdFusion MXは特定のユーザアカウントで実行されるため、システムに既に存在するユーザアカウント名を指定する。
※ルートアカウントは指定不可。
| $ユーザを入力してください:(任意のユーザアカウント) |
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| U) |
「Administratorパスワード」:ColdFusion MXの設定を変更することができる管理者のパスワードを設定する。インストールが完了すると、ColdFusion
MXの各種設定はブラウザベースの管理画面で設定が可能となる。そのためのログインパスワードの設定である。
| $パスワードを入力してください:(任意のパスワード) |
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| V) |
「RDS(Remote Deployment System)パスワード」:オーサリングツールである、Macromedia
DreamweaverやColdFusion Studioから、ColdFusion MXサーバに対してファイルアクセスするときに利用されるパスワードの設定を行う。
| $パスワードを入力してください:(任意のパスワード) |
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| W) |
「ColdFusion MXマニュアル/サンプルアプリケーション」:マニュアルやサンプルアプリケーションのインストールを行うか否かを選択する。
| $ColdFusion MXマニュアルとサンプルアプリケーションをインストールしますか。これを製作サーバーにインストールすることはお勧めできません。(Y/N):Y |
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| X) |
「initシステム」:ColdFusion MXをシステム起動時に開始するか否かの設定を行う。
| $ColdFusion MXをシステム起動時に開始しますか。これはSolarisとRed
Hat Linuxでのみサポートされます。開始しない場合は、$USER_INSTALL_DIR$/bin/cfmx-init.shを実行することによって、ColdFusion
MXをシステムブートインストールに追加できます。(Y/N):Y |
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| Y) |
「プリインストールの要約」:インストールの要約が表示されるので確認し<ENTER>キーを押して処理を続行する。
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| Z) |
「インストールが完了しました。」:正常にインストールが完了すると処理完了のメッセージが表示される。
| $<ENTER>キーを押して、インストーラを終了してください: |
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