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ColdFusion Serverのセットアップ |
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本講座での想定環境 |
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本講座では、サーバ、クライアントともに1台のWindows2000Professionalにてサイトの構築、確認を行っていきたいと思います。
すべてのソフトウェアを1台のマシンにインストールしてください。
想定環境は以下の通りです。
○OS
Windows 2000 Professional
○Webサーバ
Internet Information Services 5.0
○ColdFusionのバージョン
ColdFusion Server 5J
○ColdFusion Studioのバージョン
ColdFusion Studio 5J
各ソフトのインストール手順について説明していきます。 |
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IISのインストール |
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ColdFusion Serverをインストールする前に、Webサーバのインストールを行なっておく必要があります。今回はWindowsのスタンダードなWebサーバであるMicroSoft社のIIS5.0(Internet
Information Services)を使用します。
他Webサーバとして、Personal Web Server、Apacheを使用することも可能です。
IISのインストールは、「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」から行います。
ダイアログが表示されたら、『Windowsコンポーネントの追加と削除』をクリックします。
IISにチェックを入れ、「次へ」を押すと、Windows2000のCD-ROMを入れるよう指示がありますので、CD-ROMを入れ指示に従います。
完了画面が表示されれば、IISのインストールは完了となります。 |
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ColdFusion Serverのインストール |
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ColdFusion ServerのCD-ROMを入れると、セットアップダイアログが自動起動されます。(されない場合はCD-ROMを開き、setup.exeを実行してください。)
表示されたダイアログの、「MacroMedia ColdFusion Server 5」をクリックするとインストーラが起動し、インストールが開始されます。
インストールが始まると、必要条件チェックが始まります。Webサーバ等をインストールしていない場合はここでチェックされます。
必要条件チェックをパスすると、シリアル番号等の入力画面に移ります。購入時のパッケージ内にあるシリアル番号を入力しましょう。
入力しない場合は30日間動作する評価版として動作します。 |
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次にWebサーバの選択画面が表示されます。
今回はIISを使用しますので、IISの方を選択して次へ進みます。 |
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次へ進むと、インストール先、Webのルートディレクトリの指定画面が表示されます。必要に応じて変更し、次へ進みます。(通常はデフォルトのままで構いません)
ディレクトリの指定が終わったら、インストールするコンポーネントの選択画面が表示されますので、
・ColdFuionの追加コンポーネント
・ドキュメント
・サンプル
を最低限選択するとよいでしょう。その他のコンポーネントは必要に応じて選択してください。 |
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次に進むとパスワードの割り当て画面が表示されます。
ここでのパスワードはColdFusionの管理を行うためのColdFusion Administratorにログインするためのものとなります。
次へ進むと選択内容の確認表示があり、インストールが開始されます。
インストール後はマシンの再起動が必要です。 |
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ColdFusion Serverのインストール確認 |
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インストールが完了すると、再起動後にインストール確認用の画面が表示されますので、上部の「確認する」をクリックします。
クリックするとインストールテストを実行するためのボタンが表示されますので、そこで
成功の表示があればインストールは無事完了です。
インストール確認用画面に「ColdFusion Administrator」へのリンクがありますので、クリックするとログイン画面が表示されます。
インストール時に設定したパスワードを入力すると、ColdFusion Administratorのトップ画面が表示されます。
次回からは「スタート」→「プログラム」→「Macromedia ColdFusion Server 5」から『ColdFusion
Administrator』を選択します。 |
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