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「データベース」は、実はいたるところで使用されている。Eメールのアドレス帳や、インターネットの検索サイトで検索をする場合も、データベースを使用してる。では、よく耳にする「データベース」とはいったい何なのだろうか?
一言で説明すると、「データの束、集まり、固まり」と言える。もう少し難しい言葉で言い換えると「系統だったデータの集合体を管理している(通常はファイル)」と言える。データベースは本棚のようなものだと思われるとわかりやすい。たくさんの種類の「本」を1ヶ所に集めて管理している「本棚」がデータベースというわけである。
では、WEBサイトを構築する上で、データベースを利用することには、どのような利点があるのだろうか?
例えば、同じような情報を一覧表示する場合、(ECサイトの場合、商品の一覧ですが)、データベースで商品を管理している場合としていない場合を想像していただければ、わかりやすい。
商品をデータベースで管理していない場合は、商品ごとにhtmlファイルやtableタグをせっせと作ることとなる。
商品をデータベースで管理している場合は、どうだろうか。データベースには系統だったデータが保存されているはずなので、そのデータを表示するファイルが1つ存在すればいいわけである。
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