| 2. |
開発の準備 |
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コーディングをはじめる前に。 |
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それでは、この連載でCFMLのプログラミングを行う準備をはじめよう。
ColdFusionの言語CFMLが記述されているファイルの拡張子は「.cfm」となる。まずは、今回配布するCFMLが記述されたcfmソースファイル及びデータベースファイルをコンピュータに保存する。またColdFusionからデータベースにアクセスするための設定(ODBC設定)も行う必要がある。 |
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cfmlソースファイル及びデータベースファイルの設置 |
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IIS(Internet Information Server)をCドライブにインストールすると、C:\Inetpub\wwwroot以下がhtml公開場所となる。これを標準ドキュメントルートと呼ぶ。
配布ファイルのCF_training.zipを解凍するとCF_trainingフォルダの中に、shopping、database、mockupの3つのフォルダができる。
3つのフォルダをそのまま標準ドキュメントルートに保存する。
shoppingフォルダには既にプログラムが記述されたcfmファイル、画像などが格納されており、databaseフォルダには今回使用するデータベースファイルであるshopping.mdbファイルが格納されている。
また、mockupフォルダには、プログラムが記述される前のhtmlファイルが含まれているので、shoppingフォルダ内の同じファイル名のソースと見比べてみながら、トレーニングを進めていただきたい。
| ※ |
htmlソースファイルの拡張子は「.html」であるが、ColdFusionのソースファイルは「.cfm」となる。「.html」のままではColdFusionは動作しないことに注意。 |
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データベースの設定 |
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それでは実際に、ColdFusionからデータベースへの接続設定を行ってみることとしよう。
ColdFusionでのデータベース設定はColdFusion Administrator画面で行う。
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Windowsスタートメニューから「プログラム」を選び、Macromedia ColdFusion
Server5.0の ColdFusion Administratorを選択する。
この画面で、パスワード(第1回でColdFusion Serverをインストールしたときに設定したパスワード)を入力し、ログインする。 |
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ODBCデータソースメニューを開き、データソース名に「shopping」を入力し、ODBCドライバに「Microsoft
Access Driver(*.mdb)」を選択、追加ボタンをクリックする。 |
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説明欄には「shopping」を入力(任意で可)、データベース ファイル欄には、「サーバをブラウザする」にて先ほど設置したshopping.mdbを選択し、適用ボタンをクリック。以上の設定後は、作成ボタンを選択する。
(今回は上記以外の項目に関してはデフォルトのままとする。) |
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| (4) |
「登録されたデータソース」の一覧に「shopping」が表示され、かつ接続状況に「OK」が表示されていればColdFusionのデータソースとしての登録は完了だ。 |
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