掲載誌情報
掲載誌 Web Creators 2002/03
タイトル ColdFusion入門/ショッピングサイト構築 第4回
第1回 第2回 第3回 第4回

データベースの構造を見てみよう
     
    ショッピングカートを管理しているデータベースについて
    ショッピングカート管理テーブル(T_Cart):
ショッピングカート情報を保管したテーブルである。 注文が完了するまで、このテーブルに商品情報を格納しておく。

「CartID」はユーザー特有のIDを格納するフィールドであり、「ItemID」はショッピングカートに入れた商品の商品管理番号を格納するフィールド、 「ItemPeaces」はその商品の注文個数を格納するフィールドである。
     
    購入された商品を管理しているデータベースについて
    購入商品管理テーブル(T_BuyItems):
購入された商品の情報を保管したテーブルである。 購入手続が行われた際にショッピングカートを参照して格納を行う。

「OrderID」は注文を受けた商品のIDを格納するフィールドであり、「ItemID」はショッピングカートに入れた商品の商品管理番号を格納するフィールド、 「ItemPeaces」はその商品の注文個数を格納するフィールド、 「Price」が商品の販売価格を格納するフィールドである。
     
   
テーブル名 T_Cart 説明 ショッピングカート管理テーブル
フィールド名 データ型 制約 説明
CartID テキスト型(40) PK ショッピングカート番号
ItemID 数値型   商品管理番号
ItemPeaces 数値型   注文個数
     
   
テーブル名 T_BuyItems 説明 購入商品管理テーブル
フィールド名 データ型 制約 説明
OrderID 数値型   注文管理番号
ItemID 数値型   商品管理番号
ItemPeaces 数値型   注文個数
Price 数値型   販売時の商品単価
     
    購入情報をデータベースに登録する
    購入管理テーブル(T_BuyManagement):
購入者の情報などを保管するテーブルである。

「OrderID」は注文を受けた商品のIDを格納するフィールドであり、
「 BuyYMD 」は購入した日と時間を格納するフィールドである。
「OrderSeiName」は購入者の姓(漢字)を、 「OrderMeiName」は購入者の名(漢字)を、 「OrderSeiFuri」は購入者の姓(フリガナ)を、 「OrderMeiFuri」は購入者の名(フリガナ)を、 「OrderZipCode」は購入者の郵便番号、 「OrderAddress」は購入者の住所を、 「OrderPhone」は購入者の電話番号を、 「OrderMailAdd」は購入者のメールアドレスを格納するフィールドである。
「PayMode」は決済方法を格納するフィールド、 「OrderShokei」は購入金額小計は格納するフィールド、 「OrderShohizei」は消費税を格納するフィールド、 「OrderGokei」は購入金額合計を格納するフィールドである。
     
   
テーブル名 T_BuyManagement 説明 購入管理テーブル
フィールド名 データ型 制約 説明
OrderID 数値型 PK
BuyYMD 日付型  
OrderSeiName テキスト型(50)  
OrderMeiName テキスト型(50)  
OrderSeiFuri テキスト型(50)  
OrderMeiFuri テキスト型(50)  
OrderZipCode テキスト型(8)  
OrderAddress テキスト型(128)  
OrderPhone テキスト型(15)  
OrderMailAdd テキスト型(50)  
PayMode 数値型  
OrderShokei 数値型  
OrderShohizei 数値型  
OrderGokei 数値型  

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