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コラム |
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見出し:
Flash MXを支えるサーバ製品
導入:
"MX"というバージョンが発表されて以来、"MX"をその名に冠するサーバ製品が、Macromediaから数種リリースされている。どれもFlash
MXとサーバサイド処理とを統合する製品であるが、ここでは、それぞれの製品の目的や違いを明確にしておこう。 |
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Flash Remoting MX− |
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ColdFusion MXやMicrosoft .NET、あるいはJavaといったアプリケーションサーバと、Flash
Playerとをつなぐ役割を担う。クライアントとサーバの処理の分離、テストやデバッグで有効なツール、webサービスなどの既存の資産の流用など、Flash
Remoting MXを利用することにより、開発における効率の向上や分業の容易性、高いパフォーマンスなどが得られる。 |
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Flash Communication Server MX− |
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Flash Communication Server MXを利用することで、複数ユーザによるリアルタイムなコミュニケーションや、ビデオやオーディオを利用したコンテンツなどを、Flash
Player上に実現することができる。単体では外部プログラムと連携する機能は実装されないが、Flash Player同様、Flash
Remoting MXと連携して、データベースアクセスなどを行うこともできる。 |
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ColdFusion MX− |
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CFMLというタグベースの言語を用いて、標準的なHTMLを用いたものから、リッチインターネットアプリケーションまで、各種のwebサイトを効率よく開発できるように設計されたアプリケーションサーバ。標準でFlash
Remotingの機能が実装されており、ActionScriptによるサーバサイドロジックの構築も可能なため、Flash MXとの抜群に高い親和性を誇る。 |