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事例で見るFlashとサーバの連携:リード |
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ここでは、Flashとサーバサイドとの連携方法として、最新の技術であるFlash Remoting
MXとFlash Communication Server MXを使用したサイトの事例を紹介し、その特徴や仕組みなどを、主にFlashとサーバサイドの連携という観点から解説し、その可能性を探る。 |
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事例1 |
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このサイトでは、Flash MX+ColdFusion MXで構成され、Flash Remotingによるサーバ連携を行い、動的なコンテンツ生成やユーザ情報の登録などの処理を行っている。
特徴として、クライアントがFlashPlayerをインストールしていなかったり、あるいはFlashPlayerのバージョンが古かったりした場合には、同様の機能をHTMLページでも提供しているが、バックエンドのシステムはFlashが使用しているものとまったく同じものを使用している。つまり、データ処理などのビジネスロジックを、すべてColdFusionコンポーネントで開発し、HTMLとFlashという異なるインターフェースでそのロジックを共用している。このような、異なるインターフェースでのサーバサイド処理の共通化は、従来のサーバ連携技術では非常に難しかったが、クライアントサイドとサーバサイドのロジックを分離できるというFlash
Remotingの利点と、オブジェクト指向の開発技法を取り入れることにより、容易に実現できるようになった。 |
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事例2 |
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| サイト名 |
PodPop/cw(デモンストレーション) |
| URL |
http://www.podpop.net/ |
| スペック |
Macromedia
ColdFusion MX、Macromedia Flash Communication Server MX |
| キャッチ |
進んだコミュニケーションを演出 |
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PodPop/cwとは、株式会社ワイスリーが開発・販売を行うリッチインターネットアプリケーション開発フレームワーク「PodPop」をベースに開発された“コミュニケーションウェア”である。PodPop/cwは従来のグループウェアが持つような、掲示板やスケジュール、メモなどの機能も持っているが、ユーザ間のコミュニケーションにフォーカスをシフトさせ、Flash
Communication Server MXの機能を取り入れることにより、従来のHTMLベースのアプリケーションでは実現不可能であったユーザ体験を実現している。
ネットミーティング機能では、各クライアントマシンに接続されたカメラとマイクを使用したビデオ会議の機能を提供する。また、簡単な連絡を行うためのメモを送受信する機能では、送信されたメモは、Flash
Communication Server MXを通してリアルタイムで相手に受信される。
また、Flash Remotingによるデータ処理は、PodPopフレームワークを使用して行っている。PodPopを使用することにより、サーバ連携処理を容易に構築することを可能としている。 |
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