社会保険労務士
中村 紳一 氏
AIに仕事がほとんど奪われた…生成AI時代に売上5億円を達成した経営者の実例。社会保険労務士・中村紳一氏に聞く。
2026年現在、生成AIの進化により社労士の仕事が大きく変わっている。就業規則作成や労務相談の多くがAIに代替される中、どう生き残ればいいのかー。
埼玉を中心に活躍する社労士で、埼玉一人親方部会理事長・一般社団法人埼玉労災事業主協会代表理事の中村紳一氏(63歳)に取材した。AIを積極活用しながら創業15年で売上約5億円まで成長させたリアルな経験と率直な思いに迫る。
■中村紳一氏のキャリア
1985年に立命館大学社会学部卒業後、大手エレベーターメーカーで営業職として官公庁・大企業相手に常に上位成績。1989年、27歳で社会保険労務士・行政書士として独立。中小企業の労務顧問として、採用・定着・育成、賃金制度・人事評価制度の作成、労使トラブル解決、助成金申請などを手がける。
2011年、埼玉労災一人親方部会(厚生労働大臣承認・埼玉労働局承認)の運営を開始。現在は理事長として、関東全域の一人親方(建設業個人事業主)を対象に労災保険の特別加入支援、事故対応、相談業務を行う。この事業は「安い・早い・安心サポート」を掲げ、創業15年で売上約5億円、従業員10名規模(半数以上が家族・親族)に成長した。
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