一橋大学 大学院 ソーシャル・データサイエンス研究科 教授
小町 守氏
深層学習の広がりにより、自然言語処理の技術が大きく変わって来ている。そうした中、データに基づいたアプローチを駆使し、言語が社会に与える影響、そして社会が言語に与える影響を分析する研究を進めているのが、一橋大学 大学院 ソーシャル・データサイエンス研究科 教授の小町 守氏だ。
最近では、深層学習を用いた言語生成とその評価の研究にも意欲を燃やしている。その小町氏に弊社代表の山本がインタビューを試みた。
前編では、現在の研究内容やソーシャル・データサイエンス学部・研究科の特徴などを聞いた。
後編では、SNSの落とし穴やAI時代に求められるリテラシーなどを聞いた。