4回連続で、中小企業の労働生産性について考えたい。
今回は1回目。取材として話を伺ったのは、山梨県韮崎市を拠点とする「スーパーやまと」の元社長の小林久氏。
老舗スーパーを運営する(株)やまとの3代目だったが、2017年に倒産。
中小企業の労働生産性の本質は、作業効率・IT/DXだけではない。
小林久氏(元スーパーやまと社長、倒産経験者)の主張ポイント
・核心:個々の社員・パートの個性・強みを活かし、チームとしてまとめ、お客様に安定した高品質サービスを提供 → それを利益に変換すること。
・みんなが「よし」のバランスが大事(お客様・社員・会社・取引先のWin-Win)。一方向の押し上げは、歪みを生む。
・会議短縮みたいな表層効率化は本質的でない。意識共有・質の高い仕事につながる深い議論が真の生産性。
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