東京都立大学 経営学研究科 准教授
高橋 勅徳氏
働き方が多様化し、副業を解禁する企業も増えて来ている。ただ、実態として見ると、それほど社員に広がっているとは言い切れない。
働きやすさをアピールするために掲げられたアドバルーンに過ぎなかったりする。
そうした中、副業どころか社員の起業を推奨し、将来的には自社のビジネスパートナーとしての関係性構築を目指してみてはどうかと提言する経営学者がいる。東京都立大学大学院 経営学研究科 准教授の高橋 勅徳氏だ。
今や社会も変わり、起業のスタイルも多様化してきている。昔のように一度失敗したら人生がジ・エンドとなるのではなく、敗者復活もできるようになった。
高橋先生が提案するのは、もっとハードルが低い「ライフスタイル起業」だ。どんな起業の概念なのか、『ライフスタイル起業~ちょっと働き、ほどよく稼いで、ごきげんに生きる。』(大和書房)の出版を記念してインタビューしてみた。
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