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やりがいを搾取する組織が最も危ない

作成者: chai+広報部|Nov 21, 2024 3:00:00 PM

同志社大学 政策学部 総合政策科学研究科 教授
久保 真人氏

 

ドイツの哲学者・経済学者カール・マルクスは、資本主義を資本家が労働者を搾取する不公平なシステムであると批判した。労働者が生み出した利益を資本家が手にしてしまうことを指摘したものだ。
最近では、「利益に留まらず労働者のやりがいをも搾取しているのではないか」という声が高まっている。
やりがいは、職場の生産性アップや労働者の定着率向上への大きな原動力となるが、それを意図的に利用し労働者に不当な労働を強いる企業が見られるというのである。
近年、バーンアウト(燃え尽き症候群)がクローズアップされているのも、その流れと言って良いかもしれない。
こうした問題を個人の適性に留めず、組織さらには社会の在り方に絡めて捉えていく必要性を提示しているのが、同志社大学政策学部・総合政策科学研究科教授の久保 真人氏だ。

 


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