TEdeKAKU

TEdeKAKUは、人工知能の画像認識による
手書き文字のデジタル化要素技術紹介のために開発した
手書き伝票のデジタル化を行なうアプリケーションです。

特徴

TEdeKAKUは撮影した手書き伝票から伝票種別及び伝票内に記載された情報を自動的に認識し、AI OCRを基礎としたディープCNN/OCRの結果をデジタルデータとしてテキスト化します。
また、解析した結果を利用者が補正することにより自己学習を行ない、正しい解析結果を導き出す機能も備えています。

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人工知能の画像認識による手書き文字のデジタル化要素技術は、金融機関様の各種手書き帳票や保険会社様の申込書などへの応用を目的としています。
当要素技術を業務プロセスに組み入れることでRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の要素技術としてご活用いただくことが可能です。

機能
1.

伝票種別の自動検出

伝票の色やフォーマットから配送会社及び配送伝票の種別を識別

手順
2.

伝票画像の自動整列及び情報の位置検出

画像を真正面撮影の状態に補正し、各種情報の記載位置を自動検出

手順
3.

手書き文字認識とデータベースへの登録

AI OCRを基礎としたディープCNN/OCRの結果をテキスト化(離散最適化問題を解く欲張りアルゴリズムを活用する多次元検索)

手順
4.

RNNベースのスペルチェッカーによる住所補正

文書構造から誤認識と判断した文字を自動補正

手順

人工知能の画像認識による手書き文字のデジタル化要素技術「TEdeKAKU」Promotion

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