日本の会社に、 AIが働く経営OSを。

デフィデは、労務・人材・業務・基幹をひとつのデータ基盤に統合し、
その上でAIエージェントが自律的に働く経営変革AIプラットフォーム
「SmartOps」を開発・提供しています。

  • SmartOps / 経営変革AIプラットフォーム
  • chai+ / 生成AI
  • JOB Scope / HR SaaS
  • 導入企業 150社以上
  • 特許 8件取得

ISO 27001 / ISO 9001 / JIS Q 1500

How It WorksGrows With You

使うほど、自社に合っていく

SmartOpsは、導入した日が完成形ではありません。
目の前の困りごとから使いはじめ、必要な機能を足していくと、
労務・人材・業務・基幹にばらばらだった情報がひとつにつながっていきます。
つながった範囲が、そのままAIが理解できる範囲になる。
だから使い続けるほど、AIは自社の事情に詳しくなり、任せられる仕事が増えていきます。

SmartOpsの導入から活用までの4ステップを表した図
  • 人・市場から入る
  • データ・AIが強くなる
  1. 01

    小さくはじめる

    全社で使うと決める前に、ひとつの部署、数名から。合わなければやめられる形なので、稟議を通すために完璧な計画を用意する必要がありません。立ち上げは専任チームが業務の整理から並走します。

  2. 02

    データがつながる

    まず勤怠を、次に評価を、やがて在庫や取引を。機能を足すたびに、これまで別々のシステムに分かれて突き合わせるしかなかった情報が、同じ場所に集まっていきます。

  3. 03

    AIが自社に詳しくなる

    集まった情報の範囲が、そのままAIの答えられる範囲になります。「有給はあと何日か」で終わらず、「今期の目標の進み具合を踏まえると、いつ休むのがよいか」まで踏み込めるようになる。

  4. 04

    任せられる仕事が増える

    申請の下書き、資料のたたき台、議事録の整理。手が動くだけの作業をAIが引き受けるほど、人は判断の必要な仕事に時間を使えます。そして次の領域へ、また小さくはじめられます。

Products

プロダクト

プロダクトは並列に独立していません。基盤となる統合型AIプラットフォーム「SmartOps」の上に、AIエンジン層のchai+、さらにその上に専門アプリソリューションが積み上がる三層構造。上の層は、下の層のデータをそのまま使います。

LAYER 3 — APPLICATION

専門アプリケーション

  • JOB Scope スイート

    ジョブ型人事 + ワークバリュー分析 + HRキャピタルダッシュボード

  • Recotto

    AI議事録・ 音声文字起こし

  • Slaido

    AI提案書・ スライド作成

下層のデータをそのまま参照する

LAYER 2 — AI Engine

AIエンジン

RAG / AIエージェント / AI-OCR / Full Duplex AIボイスボット

基盤のデータを読んで実行する

LAYER 1 — PLATFORM CORE

統合データ基盤

労務 / 人材 / 業務 / 基幹 / 社員・職務 / スキル / 勤怠・申請・評価・取引を一元保持

LAYER 1 — PLATFORM CORE

経営変革AIプラットフォーム

AI Workforce Platform

FREEMIUM

無料で始まり、アドオンで広がる

  1. 無料で導入
  2. 有料アドオン
  3. 全社へ拡張
  • 28%

    無料→有料 転換率

  • 4.1

    平均アドオン数

AI Workforce Platformで 企業の成長を加速する。

労務・人材・業務・基幹のすべてをAX/DX化する、ノーコードのAIプラットフォーム。必要な機能だけをアドオンで追加でき、「型にハメる」DXではなく自社にフィットするDXを実現します。使い始めは無料です。

  • AIエージェント
  • RAG
  • AI-OCR
  • BPR (業務改革)
  • ノーコード

特許取得済/登録商標

  • 労務

    労務管理

    勤怠・入退社・年末調整をオンラインで、迷わずミスなく行えます。

  • 人材

    社員・組織管理

    社員情報と職務・評価を一元化し、配置と育成の判断を支援します。

  • 業務

    業務改革(AI-BPR)

    紙から会話へ。AIが業務を理解し、すぐに実行します。

  • 基幹

    販売・購買・在庫

    事業データをつなぎ、需要予測まで同じ基盤で活用できます。

LAYER 2 — AI Engine

生成AI

  • 98%

    年間継続率

  • +38%

    利用量 前月比

  • 3.2

    月間アクティブ

社内ナレッジから作る、 自社専用のRAG型生成AI

回答の根拠となる社内文書を明示できるため、安心して業務に組み込めます。また、受電対応を双方向で自動化するFull Duplex AIボイスボットは特許を取得しています。さらに、SmartOpsのAIエージェントを動かすエンジンでもあります。

LAYER 3 — APPLICATION

専門アプリケーション

  • 62

    導入企業数

  • 124

    HRBP

  • 82%

    スキルマッチ率

ジョブ型人事制度の設計と運用を 担う専門アプリケーション。

職務記述書の作成からiCD準拠のスキル標準まで、標準機能では届かない領域をカバーします。人材領域はJOB Scopeを本体に、2つの拡張サービスでスイートを構成しています。

  • iCD協会認定システム
  • IT導入補助金 対象ツール
  • 特許2件取得

    生成AIワークバリュー・スコア分析

    従来のエンゲージメントサーベイを一新するAI分析です。生成AIが企業ごとに設問を組み立てるため、テンプレート調査では見えない組織課題を捉えます。設問生成の仕組みで特許2件を取得しています。

    • 98%

      回答完了率

    • -70%

      設計・集計工数

  • ISO 30414

    HRキャピタルダッシュボード

    ISO 30414に基づき、人的資本情報を可視化・レポーティングするクラウドサービスです。JOB Scopeに蓄積された職務・スキル・評価データを、そのまま経営指標に変換します。

    • 11領域

      ISO 30414 準拠の観点領域

LAYER 3 — APPLICATION

専門アプリケーション

  • -80%

    議事録作成の工数

  • 1タップ

    録音から文字起こし

タップするだけで、議事録をAIが自動生成します。高精度な音声文字起こしに加え、要点・決定事項・次のアクションまで自動で整理し、会議記録の常識を変えます。

LAYER 3 — APPLICATION

専門アプリケーション

  • -65%

    提案書作成の工数

  • 3.0

    提案数の伸び

テーマと目的を伝えるだけで、AIが構成を組み立て、提案書やスライドを自動作成します。市場調査から資料化までを一気通貫で効率化。営業や企画業務の工数を削減します。

Professional Services

  • 98%

    年間継続率

  • +38%

    利用量 前月比

  • 3.2

    月間アクティブ

導入・活用支援

プラットフォームだけでは解決できない課題に対して、コンサルタントと開発チームが伴走します。業務プロセスの再設計から既存システム連携、生成AI基盤のモデル選定まで幅広く支援します。SaaS導入の入口から、継続的な活用・定着を支える存在です。

  • GPT-OSS 生成AI基盤構築支援
  • 戦略コンサルティング
  • DX・AIコンサルティング
  • 組織開発・人事制度改革
  • HubSpot導入支援
  • マーケティングオートメーション

IP & Certification

知財と認証

競合が同じ位置に到達するには、複数領域のデータ基盤を統合し直す必要があります。その優位を守っているのが、特許ポートフォリオと第三者認証です。エンタープライズ購買の要件を、創業以来の品質・セキュリティ体制で満たしています。

INTELLECTUAL PROPERTY

保有知財

  • SmartOps

    • 特許 / 商標

    経営変革AIプラットフォーム。特許取得済み・登録商標

  • chai+

    • 特許 4件

    RAG型AIチャットボット/Full Duplex AIボイスボット

  • 生成AIワークバリュー・スコア分析

    • 特許 2件

    JOB Scope の拡張サービス。生成AIワークバリュー・スコア分析で、2件取得

  • JOB Scope

    • 出願中 / 商標

    登録商標/特許出願中 (特願2022-68740 ・ 68741 ・ 68742)

  • 関連商標

    • 登録商標

    JOB Scope Model/AIリスキリング/AI職務魅力度分析

CERTIFICATION

取得認証

  • ISO 27001

    情報セキュリティマネジメント (ISMS)

  • ISO 9001

    品質マネジメント (2015年版)

  • JIS Q 15001

    個人情報保護マネジメント

  • iCD 協会認定

    IPA「iコンピテンシディクショナリ」準拠

  • IT導入支援事業者

    経済産業省 IT導入補助金

Security Standards

通信・保存データの暗号化、IP制限、アクセス制御、操作ログ管理、SSOに対応しています。
エンタープライズのセキュリティポリシーに合わせた設定が可能です。

Proof After Adoption

導入したあと、どうなったか

SmartOpsが出すのは導入したあとの数字です。最初のひとつの機能で止まったのか、他の業務にも広がったのか。使い続けているのか、離れていったのか。
まずは、スモールスタートで負担をすくなく、実感後に本格導入へ拡張していった結果です。

  • 98%

    使い続けている企業の割合(年間)

  • 4.1機能

    1社が使っている機能の数(平均)

  • 61%

    最初の部署から他部署へ広がった割合

  • -18時間

    1人あたり月間の削除時間(平均)

導入企業数の推移 (累計)

4年で 約 4

31

2022

52

2023

81

2024

124

2025

※製造・金融・小売・サービスまで業種を問わず、その多くが1部門の困りごとから始まった導入です。

Roadmap

これから何ができるようになるか

導入を決めるとき、いま使える機能と同じくらい「この先も良くなり続けるのか」が気になるはずです。SmartOpsは毎月アップデートしています。
どこまでが提供中で、どこからが開発中なのかを明示します。

01

01

提供中 / Available

4つの領域が ひとつになる

労務・人材・業務・基幹を同じ基盤に載せ、AIが領域をまたいで答えます。必要な機能だけをノーコードで追加できます。

02

02

進行中 / In Development

AIが、手を動かす 範囲を広げる

答えるだけでなく、申請の作成や関係者への確認までAIが進めます。人がやるのは、最後に内容を見て承認することだけになります。

03

03

構想 / Planned

海外拠点も 同じ画面で

多言語と各国の労務要件に対応し、日本本社と海外現地法人を同じ基盤で管理できるようにします。まずベトナム拠点で検証を進めています。

Group & Leadership

経営体制・グループ戦略

SmartOpsという単一プラットフォームを、機能ではなくレイヤーで分担する体制へ移行します。
基盤・エンジン・アプリ・導入支援がそれぞれ責任を持ち、プラットフォームとして束ねます。

  • LAYER 1

    プラットフォーム

    SmartOps 開発・運営

  • LAYER 2

    AIエンジン

    chai+ / PMC

  • LAYER 3

    専門アプリケーション

    JOB Scope スイート 運営

  • BPM

    導入・コンサルティング

    Land & Expand

Insights

研究と実務をつなぐ発信

AI研究の最前線と、人事・経営の現場実務。どちらにも足を置いているからこそ書ける内容を、継続的に発信しています。
デマンドジェネレーションの中核であり、低CACを支える資産でもあります。

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