株式会社ピー・アール・エフ
代表取締役 社長
浜中 健児氏
売上10億円を視野にしつつ、着実で確実な安定成長を続ける企業を紹介したい。
ピー・アール・エフ(東京都新宿区、代表取締役社長 浜中健児、正社員20人)は1999年に創業し、主に企業や個人の財務のリスクマネジメントや損害、生命保険のコンサルティングを手掛けている。
浜中社長は1990年に明治大学法学部を卒業後、住友海上(現:三井住友海上)火災保険に入社。大宮の損害調査部やつくばの自動車営業部、東京の営業部などに勤務した。
99年に31歳の時、退職した。1つの理由に、住友海上以外の損害保険会社で扱う損害保険の販売にも関わることで、顧客志向を高めることがあった。
まず、個人事業主(自営業)として損害保険代理店(以降、代理店と表記)の経営を始めた。
様々な損保会社の商品を扱う「総合代理店」にした。創業時を「中途半端な思いでスタートしたわけではないが、起業が上手くいかなかった場合、会社員に戻ることも想定していた。そのリミットを35歳としていた」と振り返る。
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