Lyfe Live Your Future, Extraordinarily 輝く未来に向けて

私たちのライフビジョンに必要な資産を明らかにし夢実現に向けて!
Lyfe(ライフ)は金融機関様向けのクラウドSaaSモデルです。

Lyfe(ライフ)は、人生100年時代のお金の見える化シミュレーションと
ライフビジョン実現のAIフィナンシャル・アドバイザリー・サービスです。

Lyfe(ライフ)は大きく二つの側面でベネフィットを提供します。一つは、金融機関のお客様へのプレミアムサービスとして、資産形成に関する意志決定のための現状分析、将来予測とライフビジョン設定及びAIによるアドバイス。金融機関様へは、優良顧客育成と顧客関係強化のタッチポイントとしてサービスを提供。お客様の資産状況やライフイベントに応じて適宜ビジネス機会の見える化を提供します。

MISSION

― CONCEPT ―

ライフビジョンとイベント実現のために、人工知能活用による資産の
見える化と資産形成を目指すフィナンシャル・アドバイザリー・サービス

BUSINESS APPROACH

BUSINESS APPROACH

主な機能概要

Lyfe(ライフ)は金融機関のお客様向けの主な機能は、利用者の将来の夢やイベントを設定する「ライフビジョンマップ」。100年人生におけるお金の収支を見える化する「ライフマネーシミュレーション」。普通預金や投資信託など取引口座情報をアグリゲーションする「資産管理」。人生の備えとして「保険情報管理」。ゆとりある老後のための「年金」情報連携機能。保有する投資信託の現在情報や買い替えシミュレーションの「ポートフォリオ分析」や「リバランス」。全サービスを通じてのAIチャットによる「AIアドバイザリーボード」で主に構成されています。AIチャットのアドバイスでは、BS/PL分析と改善提案、資産形成アドバイス、ライフイベントやビジョンの組み立てをサポート。加えて、Lyfe(ライフ)では、ライフステージの主なイベントを公的統計データに基づきお金に換算して簡単に見える化します。

ベネフィット

金融機関様は、お客様の資産状況やライフイベント・ビジョンを通じて、新規顧客を優良顧客へ。休眠顧客を優良顧客へ。Lyfe(ライフ)のプラットフォームを活用することで、お客様との対面対話ツールだけでなく、365日24時間対応可能なお客様の資産管理と相談窓口を提供出来る事で顧客との関係強化を図れます。
お客様は、わかりやすく手間のかからない自己資産の一元管理と整理整頓、現在資産の見える化と老後までの将来のお金のシミュレーション、ポートフォリオ分析を通じて投資信託の効果的な運用が行えます。

ベネフィット

機能一覧

機能概要

ライフビジョンマップ

利用者本人、ご家族の成し遂げたい夢や結婚、住宅購入、お子さんの進学コースなどのライフイベントを設定して、ライフプランを明らかにし、人生におけるお金の目安を確定する

ライフマネーシミュレーション

人生100年におけるお金の収支を見える化。各種連携することで精緻化した人生に必要なお金と予測、推移をシミュレーションして明確化する。結果、資産をどのくらい用意する必要があるか、備えを考える

資産管理

外部サービス(インターネットバンキング等)と連携、もしくは手入力で現在の金融資産を一括管理する​

保険

万が一のための備えに対して契約する保険は、定期的な支出で割合の多いもの。人生100年における備えと支出のバランスを考える

年金

公的年金サイトのスクレイピングによって老後の生活を金銭的に見える化する

ポートフォリオ分析

販売されている主要ファンドを網羅。利用者が保有する投資信託を様々な角度から分析し見える化​

リバランスシミュレーション

ファンドの組み換えで利用者に納得感のあるポートフォリオの再構築を実現​

AIアドバイザリーボード(チャット)

利用者の登録情報から各種アドバイスをチャット形式にて提供する​
HOME
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ライフビジョンマップ
ポートフォリオ

機能構成図

機能構成図

サービス提供の背景

Lyfe(ライフ)提供の背景としてわが国における以下3つの社会的な課題があります。
一つは、少子高齢化による公的年金の不足。少子高齢化により老後の生活を公的年金で賄えないために、国民一人一人が老後の資産形成を考えないといけない点。
二つ目に、わが国における金融リテラシー向上のための施策の必要性。わが国は、欧米と比較して明らかに金融リテラシーが低いことは保有財産の比率で明らかです。
三つ目に、金融教育機会の不足。金融リテラシーの向上のために支援するフィナンシャルアドバイザーが不足している点に加えて、お金に関する教育機関も限定的です。 これらを解決するために、個人向けにライフステージのお金を包括的に見える化し、さらには、AIを活用したフィナンシャル・アドバイザリー・サービスを提供することで量的質的に現在の金融情報サービス向上が期待されます。

また、消費者向け金融サービスで先行する米国の事例から、今後日本における金融機関向けITツールやサービスが進むのは自明です。日本における類似サービスは、従来型の金融機関向け投資信託/保険/ライフプランをまとめての提案にとどまっています。すなわち、Lyfe(ライフ)のような個人向けの包括的な資産管理・形成プラットフォームは見当たりません。
上述したように、我が国は人生100年時代を迎え、包括的な資産管理、資産形成、助言サービスが求められています。金融庁の勧告や社会的ニーズからも個人向け資産管理、資産形成を支援するツールは必要です。わが国のIFA社数や本格的な資産管理型、ポートフォリオについての提案を行なう人が現状少ないことを勘案すると、ITプラットフォームで非人間系による基本的な金融助言サービスによる金融サービスの量的拡大が求められるのではないでしょうか。