戦略AIコンサルティング
Strategic AI Consulting
AI戦略は、作れる人間が描く。
構想策定から基盤構築、現場への定着まで一貫して担います。
デフィデは自社でAIプラットフォームを開発している事業会社です。だから、動かないものは提案しません。
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支援実績
86社
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自社AIプロダクト
保有/特許取得
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セキュリティ認証
ISO 27001
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支援範囲
構想〜定着
Why AI Stalls
なぜ、AI活用は途中で止まるのか
生成AIの導入自体は、もう難しくありません。難しいのは、それが業務に定着し、数字として返ってくるところまで持っていくことです。
止まる理由は、たいてい次の3つのどれかです。
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CASE 01
PoCで終わってしまう
検証自体は成功したのに、本番運用の設計、権限管理、コスト試算、運用体制が決まらないまま止まる。「うまくいったが、次が決まらない」状態です。
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CASE 02
現場が使ってくれない
業務プロセスを変えずにツールだけ入れたため、使う理由がない。既存のやり方のほうが速いなら、現場は当然そちらを選びます。
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CASE 03
どこから手をつけるか決まらない
候補業務が多すぎて優先順位がつかない。全社で議論しても結論が出ず、検討している間に一年が過ぎている。
Our Position
私たちの立ち位置
AI支援の担い手は、大きく二つに分かれています。
構想は描くが実装しない戦略ファームと、実装はするが構想を描かない開発会社です。デフィデはその両方を、同じチームで担います。
自社でAIプラットフォームを開発しているため、実装コストと運用負荷を推定ではなく実感として持っています。
| 比較項目 | 戦略ファーム | SIer・開発会社 | デフィデ |
|---|---|---|---|
| 構想・ロードマップ策定 |
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| 実装・基盤構築 | − |
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| 自社AIプロダクトの保有 | なし | なし | あり(SmartOps・chai+) |
| コスト・工数の見積り根拠 | ベンチマーク | 案件実績 | 自社開発の実測値 |
| 現場定着までの支援 |
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※ 上表は一般的な役割分担の傾向を示したものであり、個別企業を評価するものではありません。
What We Do
提供するもの
単発の助言ではなく、意思決定に必要な材料をそろえるところから、動くものを現場に渡すところまでを範囲としています。
必要な工程だけを切り出しての依頼も可能です。
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SERVICE 01
業務棚卸しとAI適用可能性の評価
どの業務にAIが効き、どの業務には効かないかを切り分けます。効かない業務を早い段階で外すことが、投資対効果を決めます。
- 業務プロセス可視化
- 優先順位づけ
- 効果試算
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SERVICE 02
AI活用構想・ロードマップ策定
3年後の姿から逆算し、着手順序と投資計画を描きます。経営会議でそのまま使える粒度まで落とし込みます。
- 中期構想
- 投資計画
- 推進体制設計
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SERVICE 03
生成AI基盤の選定・構築
商用APIか、オープンモデルの自社基盤か。データの機密性、コスト、運用体制から選定します。GPT-OSSを用いた閉域環境の構築にも対応します。
- モデル選定
- GPT-OSS
- RAG設計
- 閉域構築
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SERVICE 04
PoC設計と効果検証
始める前に「何をもって成功とするか」を決めます。合格ラインを先に定義しておくことが、PoC止まりを防ぐ唯一の方法です。
- 評価設計
- 本番移行判定
- コスト試算
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SERVICE 05
社内定着・人材育成
使われなければ投資は回収できません。業務プロセスの再設計とセットで、現場が使う理由をつくります。
- モデル選定
- GPT-OSS
- RAG設計
- 閉域構築
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SERVICE 06
AIガバナンス・リスク管理
利用範囲、権限設計、ログ管理、機密情報の取り扱い。導入後に問題化しやすい領域を、最初に固めます。
- 利用規程
- 権限・ログ設計
- 監査対応
How We Work
進め方
典型的な進め方です。各フェーズの終わりに必ず成果物を出し、続けるかどうかをそこで判断していただきます。
長期の一括契約は前提としていません。
01
WEEK 1–3
WEEK 1–3
現状把握
現場ヒアリングと業務の棚卸し。どこに時間が消えているかを、感覚ではなく数字で押さえます。
成果物:
- chai+
- JOB Scope スイート
- Recotto
- Slaido
02
WEEK 4–8
WEEK 4–8
構想策定
着手順序、投資計画、推進体制を設計。経営判断に必要な材料をそろえます。
成果物:
- AI活用構想書
- ロードマップ
- 投資計画
03
WEEK 9–16
WEEK 9–16
実証
優先度の高い1業務で実際に動かします。合格ラインは着手前に合意しておきます。
成果物:
- 稼働する検証環境
- 効果測定レポート
04
WEEK 17–
WEEK 17–
実装・定着
本番実装と業務プロセスの再設計。運用が自走するところまで並走します。
成果物:
- 本番環境
- 運用手順書
- 社内ガイドライン
※ 上表は一般的な役割分担の傾向を示したものであり、個別企業を評価するものではありません。
Why Us
なぜデフィデなのか
AIの知識だけなら、いま多くの会社が持っています。
私たちが差を出せるのは、日本のエンタープライズの業務を内側から見てきたことと、
それを自社プロダクトで形にしてきたことです。
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EXPERIENCE
業務の内側を知っている
大企業の基幹業務システムを数多く開発してきました。部門間の力学や承認が止まる場所など、業務が実際にどう回っているかを前提に設計できます。
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PRODUCT
自社でAIプロダクトを開発
経営変革AI「SmartOps」と生成AI「chai+」を自社開発。実装の難所も運用コストも、推定ではなく実測で語れます。
- SmartOps / 特許取得済・登録商標
- chai+ / RAG型AIチャットボット特許取得
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TRUST
大企業の調達要件をクリア
機密情報を扱う前提の体制を認証として保有。案件で止まりやすいコンプライアンス要件を最初からクリアしています。
- ISO 27001 / 情報セキュリティ(ISMS)
- ISO 9001 / 品質マネジメント
- JIS Q 15001 / 個人情報保護
提言で終わらせないために、 自分たちで作っている。
戦略と実装が別の会社に分かれていると、「実装できない構想」と「構想のない実装」が生まれます。デフィデは自社でAIプラットフォームを開発しているため、描いたものをそのまま形にできます。
SmartOpsを作っているからこそ、「AIを業務に組み込むと、実際どこで詰まるか」を身をもって知っています。その知見は、当社製品を使わない部分の設計にも同じように効きます。
選定の考え方
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基盤・モデルは中立に選定
Microsoft、Google、OpenAI、AWS など各社の製品を比較し、機密性・コスト・運用体制の観点から御社の要件に合う組み合わせを提言します。特定ベンダーに固定しません。
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業務アプリケーションは、自社プロダクトを含めてご提案
作っている側だからこそ、導入後の運用負荷まで見通した設計ができます。既存システムを活かせる場合は、新規導入を勧めません。
構想フェーズの成果物は、その後どのベンダーに依頼されても使える形でお渡しします。
Questions
よくあるご質問
初回のご相談で実際によくいただく質問です。
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Q 何から相談すればよいか、まだ整理できていません。
その状態で結構です。むしろ課題が整理されている企業のほうが少数です。現在の業務で時間がかかっていること、うまくいっていないことを話していただければ、そこから論点を整理します。初回30分のご相談に費用はいただきません。
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Q 社内に情報システム部門の専任者がいません。
問題ありません。むしろ専任者がいない企業ほど、外部の設計支援が効きます。運用が自走できる体制設計まで含めてご相談ください。逆に、専任チームがある企業には、その内製力を前提とした支援を行います。
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Q 機密性の高いデータを外部のAIに渡したくありません。
その前提での設計が可能です。オープンモデルを用いた閉域環境の構築(GPT-OSS導入支援)に対応しており、データを社外に出さない構成を取れます。何を外に出せて何を出せないかの切り分けから、ご一緒します。
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Q 過去にPoCで失敗しています。
よくあるご相談です。多くの場合、原因は技術ではなく「合格ラインを決めずに始めたこと」にあります。私たちは着手前に、何をもって本番移行と判断するかを合意します。撤退基準も同時に決めます。
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Q 費用はどのくらいかかりますか。
対象範囲によって幅がありますが、現状把握フェーズ(3週間程度)から個別にお見積りします。全フェーズの一括契約は前提とせず、フェーズごとに継続の可否を判断いただく形を標準としています。
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Q 提案は自社製品ありきになりませんか。
生成AIの基盤やモデルの選定は、Microsoft、Google、OpenAI、AWS など各社の製品を比較して中立に行います。業務アプリケーションの領域では自社プロダクトを含めてご提案しますが、既存システムを活かせる場合は新規導入を勧めません。ご提案の際は、適していると判断した根拠を必ずお示しします。
まだ何も決まっていない段階で、 お声がけください。
初回のご相談は無料です。課題の整理からご一緒します。オンラインで30分、その場で論点を書き出すところから始めましょう。