皆の力を総結集し、ドラえもんづくりに挑む

日本大学 文理学部 情報科学科 准教授
大澤 正彦氏


 

日本には、「言霊(ことだま)」という独自の概念がある。言葉には不思議な力が宿っており、現実を創り出すと古代から考えられてきた。時代が変わっても、言葉が持つ力は変わらない。それは、現代の心理学でも脳科学の領域でも認められている。
「夢はドラえもんをつくること」と子どもの頃から漠然と思い描いていた夢に向かって、ドラえもんのような人間が持つ感情や心を読み取るロボットづくりの意義を日々解き明かすとともに、仲間と共にその実現に本気でチャレンジしているAI研究者がいる。日本大学 文理学部 情報科学科准教授の大澤 正彦氏だ。その取り組みは、ますます拡大かつ加速している。

前編では、大澤先生の研究領域の概要や研究のアプローチなどを語ってもらった。
後編では、ドラえもんづくりの課題やAI人材育成のキーワードなどを語ってもらった。 

 

 

👉続きはAI Future Talkでご確認ください。

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