“問いを立てる力”がAI時代を切り拓く――丸野由希准教授が語る学びと協働
関西大学ビジネスデータサイエンス学部 准教授
丸野 由希氏
生成AIの進化によって、誰もが簡単にコードを書き、データを扱える時代が到来している。
しかし、本当に重要なのは「AIを使うこと」ではなく、「何を問い、どう判断するか」ではないだろうか。
関西大学ビジネスデータサイエンス学部准教授・丸野由希氏は、生体信号解析や機械学習の研究を通じて、医療・獣医学・ビジネスなど多分野との協働を実践してきた研究者である。
同時に、教育者としては、文理を越えて“自ら考え、学び続ける力”を育てることを重視している。
本インタビューでは、弊社代表の山本が3回に渡り、丸野先生の研究の最前線からAI時代の教育論、日本企業への提言まで、多角的な視点から「これからの学びと社会」のあり方をフォーカス。