人的資本経営の実現には、経営人材の育成が不可欠
東京都立大学大学院 経営学研究科 経済経営学部 教授
松田 千恵子氏
VUCAの時代と叫ばれて久しい現代。ビジネスの変容はますます激しくなっている。
まさに、企業経営者にとっては、嵐の中で船をこがなければいけない状況にある。経営のプロとしてスピード感のある判断をしないと、いつ転覆するかわからないと言って良いだろう。といっても、経営者に任させていれば良いというものではない。その経営判断が、正しいのかを常にチェックする機能も重要となる。
それが、ESG経営の「G」であるガバナンスだ。
日本において、コーポレートガバナンスの権威と言われるのが、東京都立大学大学院 経営学研究科、経済経営学部教授の松田千恵子氏である。
今回は同氏に、ガバナンスの視点から人的資本経営について語ってもらった。
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