国が雇用システムを大改革し、企業は真の人的資本経営を

立命館大学 経営学部・大学院 経営学研究科 教授
守屋 貴司氏


 

一時は4万円台に乗った日経平均株価だが、ここのところ波乱含みの展開を見せている。
8月には、驚異的な下落幅を記録した。「この先も、楽観はできない」と指摘しているのが、立命館大学 経営学部・大学院 経営学研究科 教授の守屋 貴司氏だ。
2025年以降には、大きな経済変動があり得ると予測する。アメリカ大統領選やB R I C Sの台頭、中東危機、アメリカ経済の後退などを背景として、大暴落となると日本経済はもちろん、新NISAに浮かれた投資ビギナーにも大きな打撃となる。
だが、守屋氏は日本には「もっと本質的な課題がある」と語る。
その危機感に目覚めなければ、日本の存立そのものが危うくなるというのだ。

 


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