東京女子大学現代教養学部心理学科准教授正木郁太郎氏 / 社会心理学が解き明かす強い組織のつくり方――ダイバーシティ時代に求められる「感謝」と「称賛」の実践知

東京女子大学 現代教養学部 心理学科 准教授

 

正木 郁太郎 氏

 

 


 

ダイバーシティ推進や人的資本経営、心理的安全性、エンゲージメント向上――。企業には多様な組織課題への対応が求められている。しかし、制度や仕組みを整えるだけでは組織は変わらない。組織を動かすのは人であり、人と人との信頼関係である。本インタビューでは、社会心理学を専門とする東京女子大学准教授・正木郁太郎氏に、集団心理やダイバーシティ研究の知見を基に、現代の組織が抱える課題とその解決策を聞いた。管理職のマネジメント、感謝と称賛の実践、企業文化の醸成、中小企業における組織力強化まで、学術研究と企業実践を結び付けながら、組織を強くするための具体的なヒントを探る。


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