■「人的資本経営、うちの会社は何から手をつければいい?」形骸化を防ぐために人事が最初に整えるべき3つの土台
大手企業だけでなく中堅・中小企業でも「人的資本経営」の開示や取り組みが急務となっている中、「何から始めていいかわからない」「形だけの施策で終わっている」という人事担当者の悲鳴をよく耳にします。
多くの企業が華やかな研修やジョブ型制度の導入に飛びつきますが、土台(データや現状のスキルマップ)がない状態での改革は砂上の楼閣です。まずは自社の社員がどのようなスキルを持ち、どこにリソースが不足しているかをデータとして捉える基盤づくりが先決です。